2025年1月24日
- 日経平均株価 39,931.98
- 前日比 -26.89
夏ごろYouTubeのショート動画に
特攻隊の若い兵士から家族に宛てた最期の手紙をよく見ていた
18歳や19歳の若い男子が母親に宛てた手紙には
「国の為に命を落とす事は誉だから悲しまないで」と書いてあった
「先に逝った父や兄と靖国で会えるから淋しくありません」と書いている手紙もあった
残った幼い姉妹に「父母を助け良い子でいるように」とも書いている手紙もあった
あの時代のそんな遺書代わりの手紙を読んで毎回ぼろぼろ泣いていた
#神風特攻隊員の最後の言葉より


※左・宇治の軍事工場で戦闘機の部品を作っていた父と仲間の皆さん
B29の襲撃によりたくさんの方が亡くなられ 父も足に被弾したと聞きました
老若男女問わず1日1日を精一杯に生きていた時代がある
それも自分の為ではなく、日本人の子孫を守るために行動していたのだと思うと
その精神力の強さに感服する
そんな強い先人達が残してくれた日本がたった80年でぐだぐだになってる事が情けない
私自身も戦争を知らずに育ち、自分に甘い人間になってしまって反省しています

最近もいろんな人が自ら命を絶っているがその理由は昔と違うのではないか
残されて悲しむ遺族の気持ちは同じでもその死は誰かの役に立っているのだろうか?
ただ逃げている後ろ向きの行為のひとつではないだろうか?
中居正広氏は昨日引退を表明されましたが、52歳にもなるいい年齢のおじさんが
文書だけで終わらせるとはあまりにも稚拙な行動だなと思いました
発表された内容も、公に出す文章とは思えないほど幼稚な言葉遣いが並んでましたね
「さようなら・・・」
同じさようならでもこれほど重みが違うのかと思いました
もう少し年齢に合った成長をされていたらこんな騒ぎは起こらなかったのではと思います