2025年1月13日
- 日経平均株価 53,461.14
- 前日比 +1,521.25
おお~今日は何と素晴らしいアップ額でしょうか
毎日こうだったらいいのにな~と夢見がちなまるまりんです
今日の頑張り銘柄はアルコニックスでしたぁ
日本特殊陶業とJFEもそろって上がっているので鉄鋼関連は調子がよさそうです
それに引き換えイオン関連は元気がないようでねぇ 2月決算なので今から
上がってくるはずなんですが「岡田」関連で嫌われているのでしょうか?😏
まるまりんもイオンFS 早く売りたいな~と思ってます(笑)

60歳を過ぎてから、「生活防衛資金って〇ヶ月分あればいい」という考え方が
私の中でガラッと変わりました。
若い頃は “収入が止まったときの備え”と考えていましたが
今は “年金が始まるまでの空白期間をどう乗り切るか”が焦点になっています
今回は、我が家がどんなふうに生活防衛資金を考え直したか
そして65歳以降の暮らし方についても書いてみたいと思います。
年代に応じて生活防衛資金を考えてみる
生活防衛資金は〇ヶ月必要と言う考え方
投資家の中には利益優先で全額投資をされておられる方もおられると思いますが
家族が多ければ多いほどそうはいかないもので、月々の生活に必要な金額は
すぐに現金化できる預金に置いておくのが普通です
最低3ヶ月分、可能なら半年~1年分必要と言われることが多いのですが
皆さんはどの程度準備しておられますか?
投資を始めて感じるジレンマ
投資を始めて利益の大きさに気づくとついつい資金をつぎ込みたくなります
レバレッジを掛けて投資するのは論外として、手持ち資金のうち何割まで
投資に回していいのかって悩みだすんです
まるまりんも最初は3割くらいと思っていましたが、3年目には5割でもいいかな
と思えてきてあれよあれよという間に6割超えました やっば~い😱
まるまりん家の生活防衛資金は
まるまりん家は住宅ローンを抱えている時は投資はほとんどやっていませんでした
その頃の生活防衛資金は9割以上です 金利のつかない定期預金頼りでした
住宅ローンを完済したと同時に投資を本格的に始め、コロナ暴落と重なって
ガンガン突っ込んでいったそんな感じです
それでもやっぱり投資で失うのが怖いまるまりんは 金融資産の半分程度は
銀行預金に残していました
60歳を過ぎると生活防衛資金の考えが変わる
夫が60歳定年を迎えた時、65歳になるまでの”年金空白期間の5年分”を
まとめて生活防衛資金として残すことにしました
生活費から予定収入を引いて不足分が500万~600万円くらいと見積もっています
我が家は、ありがたい事に夫婦の年金で日常生活費が賄える予定なので
(もちろん贅沢な暮らしはできません 節約ありきの計算です😣)
年金をもらい始めた65歳以降は生活防衛資金が不要 だと考えています
働かずとも、また世の中が不景気になっても決まった額の年金が永久に入ってくる
これは生活の安心と共に長年働いてきた苦労が報われた~って気になります
その他に特別支出費は必要になってきますが 金融資産をある程度持っていれば
配当金や分配金で賄えば良いし 足りなければ計画的に資産を取り崩すつもりです
年金で日常生活費を賄うことができれば老後も安泰
若い頃にたくさんの事を経験するのは良い事だけど、老後の心配をするのなら
まじめに働いて年金を少しでも多く収めることが一番いいですよ
「私が歳を取ったときは年金をもらえないかも?」と40年前も同じことを言ってた
でもさ、結局みんな年金に頼って暮らしているんです それが現実なのよ
60歳過ぎて年金未納を悔やんでいる人がいっぱいいる事実を知っておいた方がいい
それだけは おばさんから若い人たちに伝えたいのです